
7月9日、転出届けを出すために、伊奈町に一時帰町。

いつも通り、川を覗いてみる。
いた。

しかも、きた。

挨拶か?

上陸。

さよならだけが人生さ。
そろそろ帰らないと。

対岸からも撮影。

またきた!
昔、「
<ジンガロ>のこと」という作文の中で、私は次のように書きました。
<
象徴的だったのは、アヒルには餌を与えて演技をさせますが、馬には餌はおろか、ムチを入れることもないということでした。馬との信頼関係がしっかりしているからなのでしょう。>
アヒルさんとの信頼関係を築くのにも、エサはいらないのだ!
帰り道、ちょっぴり感傷的になってしまいました。