2007年07月19日
とっておきの思い出
7月9日、転出届けを出すために、伊奈町に一時帰町。
いつも通り、川を覗いてみる。
いた。
しかも、きた。
挨拶か?
上陸。
さよならだけが人生さ。
そろそろ帰らないと。
対岸からも撮影。
またきた!
昔、「<ジンガロ>のこと」という作文の中で、私は次のように書きました。
<象徴的だったのは、アヒルには餌を与えて演技をさせますが、馬には餌はおろか、ムチを入れることもないということでした。馬との信頼関係がしっかりしているからなのでしょう。>
アヒルさんとの信頼関係を築くのにも、エサはいらないのだ!
帰り道、ちょっぴり感傷的になってしまいました。
2007年07月07日
2007年07月07日
縦
私はカメラを縦に構えて撮影することが多いですが、別に特別な理由やこだわりがあるわけではなく、単に好みの問題です。
明日笠間に引越しをするので、記念にと思い、珍しくアヒルさんたちを動画で撮影してみたのですが、<縦に構えて>撮影してしまい、どうにもお粗末なビデオになってしまいました。
改めて説明するまでもないことですが、それがどれだけお粗末かというと、要するに首を90度曲げてテレビを見なくてはならないということです。テレビを縦置きにする人はいないでしょうし・・・
2007年07月06日
鏡

私の写真が下手なのは、下記の理由によるものと思う。
(1)カメラの説明書を読まないし、使いこなそうという努力をしない。
(2)下手な鉄砲方式で、渾身の一枚を!という気合が足りない。
(3)撮りたい写真のイメージがなく、結果に任せて漠然と撮影している。
これらは、私の乗馬が下手な理由と合致しています。
今日、「よくこれだけ近づけるもんだ」と感心されました。
これは最大の誉め言葉かもしれない。



